どこにしまったか、AIアシスタントに聞いてみましょう
Claude、ChatGPT、Cursor などの MCP クライアントを InventAI の家に接続しましょう。物品リストの検索、収納場所の中身の確認、物品の追加や移動を、ふだんの言葉で頼めます。
https://inventaiapp.com/mcp- すべてのアカウントで無料
- InventAI でログイン、APIキーは不要
- 読み取りと書き込みに対応
こんなふうに聞けます
どの InventAI ツールを使うかはアシスタントが判断します。回答には収納先の経路が含まれるので、どこを探せばよいかがすぐにわかります。
“キャンプ用のコンロ、どこにしまったっけ?”
list_homes → search_items“コードレスドリルを$120で、ガレージの工具箱に追加して。”
search_items → list_categories → create_item“冬物のジャケットを全部、廊下のクローゼットから屋根裏の収納ボックスに移して。”
browse_container → search_items → move_itemクライアントを接続
サーバーの URL をリモート MCP サーバーとして追加します。初めて使うときはブラウザのウィンドウが開くので、InventAI にログインしてアクセスを許可してください。
エージェントに設定を頼む
Claude Code、Cursor、VS Code、Windsurf のエージェントは自分の MCP 設定を編集できます。このプロンプトを貼り付け、ブラウザが開いたらサインインしてください。
InventAI の MCP サーバーを接続して: https://inventaiapp.com/ai-assistants/
ブラウザで Claude や ChatGPT を使っていますか?これらのアプリは自分の設定を変更できません。下の手順に従ってください。
または手動で設定:
Claude
Claude のウェブ版・デスクトップ版・モバイルアプリで、カスタムコネクタとして接続します。
- 1Settings → Connectors を開き、「Add custom connector」をクリックします。
- 2名前に InventAI、URL に https://inventaiapp.com/mcp を入力します。OAuth の欄は空欄のままにします。
- 3Add をクリックし、続けて Connect をクリックします。InventAI にログインしてアクセスを許可します。
- 4チャットのツールメニューで InventAI を有効にし、物品について質問します。
Team・Enterprise のワークスペースでは、まずオーナーがコネクタを追加し、その後ユーザーがそれぞれ自分の InventAI アカウントを接続します。
Claude Code
ターミナルからサーバーを追加します。
- 1下のコマンドを実行します。
- 2Claude Code を起動して /mcp と入力します。
- 3inventai → Authenticate を選び、ブラウザでログインを完了します。
claude mcp add --transport http inventai https://inventaiapp.com/mcp
--scope user を付けると、すべてのプロジェクトでこのサーバーを使えます。
ChatGPT
カスタム MCP コネクタを使うには、対応プランで開発者モードを有効にする必要があります。
- 1Settings → Apps & Connectors → Advanced settings を開き、Developer mode をオンにします。
- 2Apps & Connectors に戻り、Create をクリックします。
- 3名前に InventAI、URL に https://inventaiapp.com/mcp を入力し、認証方式として OAuth を選びます。
- 4求められたら InventAI にログインし、新しいチャットでコネクタを選択します。
Cursor
グローバル設定またはプロジェクト設定にサーバーを追加します。
- 1~/.cursor/mcp.json(グローバル)またはプロジェクト内の .cursor/mcp.json を開きます。
- 2下のエントリを追加して保存します。
- 3Settings → MCP で inventai の横にある Connect をクリックし、ログインします。
{
"mcpServers": {
"inventai": {
"url": "https://inventaiapp.com/mcp"
}
}
}VS Code
VS Code の GitHub Copilot エージェントモードで使えます。
- 1ワークスペースに .vscode/mcp.json を作成するか、Command Palette から「MCP: Add Server」を実行します。
- 2下のエントリを追加して保存します。
- 3サーバーのエントリの上にある Start をクリックし、認証を許可してログインします。
- 4Copilot Chat を Agent mode で開くと、ツール一覧に InventAI のツールが表示されます。
{
"servers": {
"inventai": {
"type": "http",
"url": "https://inventaiapp.com/mcp"
}
}
}Windsurf
Cascade にサーバーを追加します。
- 1Windsurf Settings → Cascade → MCP servers を開き、「View raw config」をクリックします。
- 2下のエントリを追加して保存します。
- 3サーバー一覧を更新し、ブラウザが開いたらログインします。
{
"mcpServers": {
"inventai": {
"serverUrl": "https://inventaiapp.com/mcp"
}
}
}その他のクライアント
OAuth 対応のリモート Streamable HTTP サーバーを使えるクライアントなら、この URL をそのまま利用できます。
- 1https://inventaiapp.com/mcp をリモート HTTP サーバーとして追加します。API キーやヘッダーは必要ありません。
- 2ローカル(stdio)サーバーにしか対応していないクライアントでは、下の例のように mcp-remote ブリッジを使います。Node.js が必要です。
- 3クライアントを再起動し、ブラウザが開いたらログインします。
{
"mcpServers": {
"inventai": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"mcp-remote",
"https://inventaiapp.com/mcp"
]
}
}
}list_homes読み取り自分の家の一覧と、それぞれの家での役割を表示します。
パラメーターなし
search_items読み取り家の中の物品と収納場所を、テキスト・種類・カテゴリ・価格で検索します。結果には収納先の経路(例:ガレージ → 棚)が含まれます。
パラメーター(必須 · 任意):
home_id · query, entity_type, category_ids, price_min, price_max, offsetbrowse_container読み取り収納場所の直下にあるもの、または家の最上位にあるものを一覧表示します。
パラメーター(必須 · 任意):
home_id · container_idget_item読み取り物品または収納場所1件の詳細を、収納先の経路も含めて表示します。
パラメーター(必須 · 任意):
entity_idlist_categories読み取り家の物品カテゴリを一覧表示します。
パラメーター(必須 · 任意):
home_idcreate_item書き込み物品または収納場所を、最上位または収納場所の中に追加します。
パラメーター(必須 · 任意):
home_id, name · parent_id, entity_type, description, quantity, category_id, priceupdate_item書き込み名前・説明・数量・カテゴリ・価格を変更します。変更されるのは指定した項目だけです。
パラメーター(必須 · 任意):
entity_id · name, description, quantity, category_id, pricemove_item書き込み物品または収納場所を、同じ家の別の収納場所へ移動します。
パラメーター(必須 · 任意):
entity_id, new_parent_iddelete_item削除物品または収納場所を削除します。収納場所を削除すると、中にあるものもすべて削除されます。
パラメーター(必須 · 任意):
entity_id
収納場所を削除すると、中にあるものもすべて削除されます。ほとんどのクライアントは書き込み操作の前に承認を求めます。delete_item ではこの確認をオンのままにしてください。